コンクール名を選ぶと、そのコンクールの過去の実績と開催予定をまとめて見られます。
国際
YGP(Youth Grand Prix) Japan / YAGP
世界最大規模の国際バレエコンクールYAGP(Youth America Grand Prix)の日本開催版。北米を含む世界15か国で開催され毎回1万人超が参加する国際コンクールの一環で、日本開催は12年ぶりに東京で実現した。ファイナル進出者はアメリカ・ヒューストンでの世界大会に進出する。
ローザンヌ国際バレエコンクール(Prix de Lausanne)
スイス・ローザンヌで開催される世界最高峰のバレエコンクールのひとつ。日本国内での予選は設けられておらず、ビデオ審査等を経て世界各国から選抜された候補者が本大会に出場する。日本からも例年多数のファイナリストを輩出している。
全国型
Ballet Japan Cup
東京都葛飾区・かつしかシンフォニーヒルズで毎年3月頃に開催されるバレエコンクール。ジャパンカップトライアルという予選的な位置づけの大会も併設。
Brilliant Starsバレエコンペティション
福岡・埼玉・大阪・岡山・愛知・長野など全国各地を巡回して開催されるバレエコンペティション。ソロ・アンサンブルの両形式に対応し、クラシックとコンテンポラリーの両ジャンルを扱う。小学生から60代以上まで参加できる年齢層の広さが特徴。
FLAPバレエコンクール
東京を中心に年7〜8回、高頻度で開催されるバレエコンクール。年間3000名以上が参加する人気大会で、既に74回を数える(2026年時点)。バレエシューズ部門を含む幅広い年齢層の部門を持つ。
GRAND PLUME Ballet Competition
札幌をはじめ全国各地で開催されるバレエコンペティション。地域ごとの開催規模は比較的小さく、若手ダンサーが挑戦しやすい発表機会の拡大を目的としている。
Grande fête〜compétition de ballet〜
海外サマーインテンシブやバレエ学校・バレエ団のオーディション時期に合わせて開催される、若手バレエダンサー向けのコンクール。ワークショップとヴァリエーション指導を組み合わせた進路サポート色の強い構成が特徴。
Japan Ballet Competition
全国の主要都市を巡回して開催されるクラシックバレエ・コンクール。プレパレーションから成人まで幅広い部門を設け、モダンダンスやアンサンブル部門も併設。海外バレエ学校のサマーコース奨学金など副賞が充実している。
MERCI competition
Prix EspoirやPrix émotionなど独自の賞を設けるバレエコンペティション。
NAMUE(全国バレエコンクール・オフィシャル検定)
名古屋・金沢など全国16大会を巡回開催する、コンクールと検定制度を組み合わせたユニークな仕組みが特徴。通し番号制(第204回など)で長年にわたり回数を重ねており、地域の教室が定期的に出場できる継続的な発表の場となっている。
NBA全国バレエコンクール
一般財団法人NBAバレエ団が主催する、30年近い歴史を持つ国内有数の権威あるバレエコンクール。地域別のジュニア大会・予選を経て全国大会に進む方式を採る。
OsakaPrix 全国クラシックバレエ・コンペティション
産経新聞開発が主催する関西発の全国区バレエコンペティション。ジュニア1〜3部・シニア・バレエシューズ・トライアルなど部門が細分化されており、初挑戦の子どもから経験者まで出場しやすい構成。関連イベントとして「産経洋舞フェスティバル」も展開。
PIBC(Pacific International Ballet Competition)
国内複数都市に加えシンガポールなど海外でも開催する国際色豊かなバレエコンクール。アドバイス部門からトゥシューズ部門、コンテンポラリー部門まで幅広い年齢層に対応。
SPARKLE BALLET COMPETITION
かつしかシンフォニーヒルズ・かめありリリオホールなど東京近郊で開催されるバレエコンペティション。
YBCバレエコンクール
横浜を拠点に全国各地(千葉・埼玉・広島・名古屋・鎌倉など)で開催されるバレエコンクール。年間の集大成として「Grand Prix」大会も実施し、各地区大会の上位入賞者が集う。
クリエ全国プレバレエコンペティション
クリエバレエ企画(静岡)が主催する、未就学児〜低学年のプレ世代を中心としたバレエコンペティション。ワークショップと合わせて実施されることが多い。
ザ・バレコン
大阪・名古屋・福岡など複数都市で開催される「青少年のためのバレエコンクール」を掲げるコンペティション。
スリーピング・ビューティー全日本バレエコンクール
東京・神奈川・愛知・兵庫を中心に開催されてきた全国型コンクール。2024年に東北初開催となる宮城大会がスタートし、キッズからシニアまで、コンテンポラリー部門も設けている。
バルカーカップ(Valqua Cup)ジャパンオープンショーダンス選手権
株式会社バルカーのCSR活動として東京・グランドプリンスホテル新高輪で毎年開催される、バレエ・コンテンポラリー・ジャズ・ストリートなど幅広いジャンルを含むショーダンス選手権。
プリマバレエコンクール
愛媛・東京・大阪など全国で新規展開しているバレエコンクール。パ・ド・ドゥ部門やコンテンポラリー部門の新設も進めている。
フルール全国バレエコンクール
東京・和歌山・横浜・福岡など全国で開催されるバレエコンクール。東京サマーバレエコンクール、とうきょう全国バレエコンクール、わかやま全国バレエコンクールなど複数のブランド大会を展開している。
マーティ・プレバレエコンクール(MARTY BALLET PRE-COMPETITION)
東京・大阪・吹田・芦屋・広島・京都・福岡・川崎・横浜・埼玉・兵庫など全国で年間6〜7大会を高頻度に開催するバレエコンペティション。基礎力・音楽性・身体能力・芸術性・テクニックを総合的に審査し、次のステップアップにつながる機会を提供することを掲げる。既に50回を超えて開催されている、見落とされがちだが実際は主要な大会のひとつ。
全国舞踊コンクール(東京新聞主催)
1939年に始まった、日本で最も歴史の長い舞踊コンクールのひとつ。バレエ・児童舞踊・邦舞・現代舞踊・創作舞踊など複数部門を擁し、毎年全国から1,000人以上が出場する。バレエ部門の最上位入賞者には文部科学大臣賞が授与される。
全日本バレエ・コンクール(日本バレエ協会主催)
公益社団法人日本バレエ協会が毎年開催する全国大会。東北・四国・沖縄など各支部が実施する予選(支部コンクール)を勝ち上がった出場者が集う、協会の権威を背景にした国内屈指の大会のひとつ。
座間全国舞踊コンクール/座間全国ミュージカルコンクール
神奈川県座間市発祥、現在は海老名市文化会館を主会場に開催される舞踊・ミュージカルコンクール。
東京シティ・バレエ団 全国バレエコンペティション
東京シティ・バレエ団が主催し、東京都江東区・亀戸文化センターカメリアホールで毎年開催されるバレエコンペティション。スペシャルワークショップを併催。
地域特色型
Grand Ballet Competition
大阪市・神戸市を中心に開催されるインターナショナルバレエカンパニー主催のバレエコンペティション。
GUNMAバレエコンクール
群馬県館林市で開催される、群馬県初のバレエコンクール。4歳から年齢制限なしで出場でき、地域の教室に新たな発表機会を提供する。
NEW GENERATIONバレエコンクール
東京都葛飾区・かつしかシンフォニーヒルズを会場に、2017年から続くバレエコンクール。
P.B.K京都バレエコンクール
京都市右京ふれあい文化会館を会場に開催される、回数を重ねた歴史あるバレエコンクール。関西圏の教室生徒にとって定着した発表・選抜の機会のひとつ。
Program for Competition
岡山県倉敷市の倉敷市芸文館ホールを中心に開催されるバレエコンペティション。地域密着型で、教室単位での参加がしやすい規模感が特徴。
STEPバレエコンクール
神奈川県川崎市を会場に、東京・横浜・千葉・埼玉から参加しやすい立地で開催されるバレエコンクール。大人趣味バレエフェスティバルを併催。
Victoire Ballet Competition(Vコン)
札幌・カナモトホール(札幌市民ホール)を中心に開催される北海道発のバレエコンペティション。地域の教室生徒に発表と選抜の機会を提供している。
ウィンド・バレエコンクール(Wind Ballet Concours)
滋賀県栗東市・さきらを会場に開催される、「誰もが心地よく踊れる場所を作りたい」という理念を掲げるバレエコンクール。
こうべ全国洋舞コンクール